女子プロテニス協会のWTAは2月28日に公式サイトで、前週行われたアデレード国際(オーストラリア/アデレード、ハード、…

女子プロテニス協会のWTAは2月28日に公式サイトで、前週行われたアデレード国際(オーストラリア/アデレード、ハード、WTA500)で優勝した世界ランク15位のI・シフィオンテク(ポーランド)のコメントを掲載した。シフィオンテクは「全てが合わさった」と語った。
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19歳のシフィオンテクは決勝、B・ベンチッチ(スイス)から4度のブレークに成功し、1度もブレークポイントを握らせることなく圧倒。6-2, 6-2のストレートで下して、昨年10月の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)以来となるツアー2勝目をあげた。
シフィオンテクは「これこそが今までやってきた努力の結果だと思っている。このレベルをシーズンでずっと続けることは難しいけれど、1週間続けて大会で優勝できた」と自信を語った。
「今回の勝利のカギは、いつも通りのルーティーンを貫いたこと。毎ポイント同じことをして、細かいところまで気を使っていた。今週の自分のパフォーマンスにはとても満足している。毎試合ごとにメンタル的にも強くなっていった」
「私はもっと戦術を使っていこうと努めている。でも本当の目標は予測不能な選手になること。自分ですら予測ができないプレーをできるようになりたい」
シフィオンテクの全仏オープン制覇は、男女を通じてポーランド人初の四大大会優勝の快挙となった。
「ポーランド人のファンがたくさんいたことに驚いている。彼らがいるところはホームのような感じになる。彼らからもらえるエネルギーはとても大きい。大会で最も大切なのはコート上で自分を出すこと。応援してくれる人たちの声を聞いて、そこからいいプレーをすることができるので、とても大切な存在」
アデレード国際で準優勝となったベンチッチはキャリア5勝目とはならなかった。
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