ジャック・ウィルシャーは、怪我がなければもっと成功したキャリアを歩んでいたかもしれない。EFLチャンピオンシップのボーン…
ジャック・ウィルシャーは、怪我がなければもっと成功したキャリアを歩んでいたかもしれない。EFLチャンピオンシップのボーンマス所属する英国人MFは、『Daily Mail』のインタビューで、今もっとも期待している選手の名を明かした。
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16歳と256日でプレミアリーグデビューするなど若い頃は「天才」と呼ばれたウィルシャーもすでに29歳となり、怪我の多さから“ガラスの天才”と揶揄されることもしばしば。そんなウィルシャーは、自身とも類似点があるフィル・フォーデンを「非常に気に入っている」とコメントしている。
「彼は自分の若い頃を思い出させてくれるし、これは素晴らしい褒め言葉だけど、彼がボールを持ちながら相手の重心の逆を取る方法はメッシを彷彿させる。体が大きくて強いわけではないが、狭いスペースでボールを拾って抜けることができる。僕がイングランド(代表)の監督だったら、彼は間違いなくスターティングイレブンに入るだろう。ジャック・グリーリッシュとジェームズ・マディソンも見てみたいね」とマンチェスター・シティの若きタレントを絶賛している。
幾度もなく怪我に泣かされたウィルシャーは、キャリア後半に突入した現在、自分の健康を気遣ってくれた専門家の話を十分に聞いて来なかったことを「最大の後悔」と話した。
「もう少し理学療法士の話を聞いていれば良かったと思う。自分の身体のことをもっと知れただろうからね。もっとも大きな過ちだよ」