ジャック・ウィルシャーは、怪我がなければもっと成功したキャリアを歩んでいたかもしれない選手の一人だ。現在はEFLチャンピ…
ジャック・ウィルシャーは、怪我がなければもっと成功したキャリアを歩んでいたかもしれない選手の一人だ。現在はEFLチャンピオンシップのボーンマス所属する元イングランド代表MFは、『Daily Mail』のインタビューで、2011年のチャンピオンズリーグ・ラウンド16のバルサ戦での逸話など、彼のスポーツキャリアを振り返った。
アーセナル バルサ関心のベジェリン退団に備える、ブライトンの20歳DFに関心
「組み合わせが決まった時から“負け試合”と書かれていた」苦笑するウィルシャーはエミレーツでの1stレグの開始前、ピッチに向け通路でメッシからこんな言葉を懸けられたという。
「20分はボールに触れないと思うよ。長い夜になるだろうね」とウィルシャーは明かした。
しかし試合は予想に反してアーセナルが2-1で勝利。カンプ・ノウでの2ndレグでバルサが3-1で勝利し、逆転突破を果たしたのだが、当時無敵とも言えたブラウグラナを苦しめたガナーズは称賛に値した。
「あの時はいい試合をした。今でもあの瞬間を思い出すよ。サミル・ナスリが隣にいたのを覚えている。“やってやろうぜ”って燃えたね」と回顧した。