セルジーニョ・デストはセビージャ戦でのFCバルセロナの話題の一つだった。アメリカ人DFは、3人のCBを起用したチームのウ…

セルジーニョ・デストはセビージャ戦でのFCバルセロナの話題の一つだった。アメリカ人DFは、3人のCBを起用したチームのウィングバックとしてより多くの見せ場を作り、試合終了時にはパフォーマンスに満足していた。
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デストは試合後の『Barca TV』のインタビューに対して、「コパ・デル・レイでここで負けた後、この試合に勝つことが非常に重要だった。セビージャ戦は2試合連続だし、次勝てるかどうか見てみよう」と話している。
そして、バルサの右サイドバックは3月3日(水)に行われるセビージャとの2ndレグについて、「信じるべき道を歩んでいる。(この試合と)同じようにプレーしなければならない。チームのプレーにはとても満足している」と意気込んだ。
選手はロナルド・クーマン監督のシステム変更についても触れた。「特にスタート時には少し驚いたかもしれない。我々はよくプレスをかけて、チャンスを作っていた」
また、デストはこの試合で攻撃に果敢に参加し、シュートがポストに当たるシーンも見られた。そのプレーについても言及し、「シュートを打とうと思っただけで、運が悪かった。入らなかったが、次は入るといいね」と前向きに捉えた。
このラ・リーガの一戦では素晴らしいプレーを見せたデストには、セビージャとの2ndレグでも同じようなプレーをすることが期待されている。