0-2で勝利したセビージャ戦終了後、バルサファンを安心させたジェラール・ピケ。65分過ぎにロナルド・アラウホと交代したバ…
0-2で勝利したセビージャ戦終了後、バルサファンを安心させたジェラール・ピケ。65分過ぎにロナルド・アラウホと交代したバルサのセンターバックは、膝の怪我の再発や派生する違和感によるものではなく、ロナルド・クーマン監督との間で確立された計画によるものだったと『Movistar』へのフラッシュインタビューで明らかにした。
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「少しずつ負荷を上げていくように監督と話し合っている。プレーできずに3ヶ月間が経過したが、予想以上に早く戻って来れた。今後も踏まえて復帰することで合意したんだ。出場してチームの力になれれば嬉しい」と説明した。
ピケは離脱中「チームを非常に誇りに思った。凄く大切な存在だと感じた」という。「PSG、カディス、2度の厳しい結果から来たが、チームは上がってきた。エルチェの前半はイマイチだったが、その後は改善してきた。タイトルを競う力はあるし、シーズンは長い、水曜日には決勝を競う」
バルサの3人目のキャプテンは、「数字的に悪いように見えるだろうが、リーガでチャンスがある」と強調した。
「2試合では結果を残せなかったが、この2021年ではチームを信頼することができた。セビージャのような難しい相手とこのスタジアム(サンチェス・ピスフアン)では、そう多くチャンスは作れない。90分を支配し、トップを圧迫し、彼らのフィールドで賢くプレーした。決して楽観できる状況ではないが、チームを信頼するしかない」
多くの怪我人について、ピケは「怪我人はいるが、頭を回転させて賢くプレーすれば誰が出ても同じことができる。我々にはチームスピリットがあり、水曜日には非常に重要な試合がある。裏を返せば、カップ戦での決勝戦だ。そしてラ・リーガでの現状は、シーズンは完全に変わる。私たちの仕事は、すべてのタイトルのために戦うことだ」