ヘタフェの久保建英は、27日(土)に行われたバレンシア戦で再びベンチスタートとなった。ホームであるコリセウム・アルフォン…
ヘタフェの久保建英は、27日(土)に行われたバレンシア戦で再びベンチスタートとなった。ホームであるコリセウム・アルフォンソ・ペレスで行われた同試合は3-0でヘタフェが勝利。久保は85分に途中出場している。
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ダミアン・スアレスとエネス・ウナルが復帰したことで、ホセ・ボルダラス監督も先発メンバーの選考には悩んでいるだろう。昨冬に加わったカルレス・アレニャと昨夏に復帰したクチョ・エルナンデスもスターティングイレブンから外れることが増えた。
そして、レアル・マドリーはヘタフェにレンタル移籍している日本人選手に与えられている出場時間の少なさを、懸念している。久保は、昨夏にレンタル移籍したビジャレアルでもウナイ・エメリ監督下で出場機会を得られず。それを理由に、1月に移籍を決断した。
だが、久保が加入して以来、ボルダラスはチームを降格圏から遠ざけるために、より経験豊富な選手を起用することを好んでいる。このバレンシア戦でのベンチスタートは、19歳のプレーメイカーにとって、4試合連続となった。ヘタフェでは、ラ・リーガ・サンタンデールで4試合に先発出場している。