再離脱を危惧したロナルド・クーマン監督は、サンチェス・ピスフアンで10分程プレーした後に足首に違和感を覚えたロナルド・ア…

再離脱を危惧したロナルド・クーマン監督は、サンチェス・ピスフアンで10分程プレーした後に足首に違和感を覚えたロナルド・アラウホをベンチに退かせた。3週間ぶりに怪我から復帰を果たしたウルグアイ人DFは、67分からピケと交代で出場したが、恐怖心から治療を必要とした。
バルセロナから久々に表れた世界的なセンターバック
左足首の怪我の再発が心配されたが、どうやら何事もなかったようだ。3月3日のコパ・デル・レイ準決勝2ndレグのセビージャ戦でペドリを失ったアスルグラナにとっては不幸中の幸いだった。
このセビージャ戦の勝利を受けてチームのモチベーションは高まっている。そしてカップ戦ファイナルに向けての決闘をアラウホは逃さない。彼は試合後、ソーシャルネットワークでこのようにメッセージを公開した。
「転倒しても這い上がれば良い!!!素晴らしい勝利の3ポイント。すでに水曜の試合のことを考えているよ。行くぞ、バルサ!」
このコメントからアラウホは水曜日のセビージャ戦に出場できるだろう。ピケ、ラングレ、ミンゲサが土曜日のセビージャ戦で良い試合をしたことを考慮して、クーマンが誰に賭けるか見ていくことになる。