FCバルセロナは日本時間27日、ラ・リ―ガ第25節のセビージャ戦を迎える。サンチェス・ピスフアンで行われたこの一戦はで終…
FCバルセロナは日本時間27日、ラ・リ―ガ第25節のセビージャ戦を迎える。サンチェス・ピスフアンで行われたこの一戦はで終了した。
バルサ セビージャ戦へ5バックを採用
試合前にはテア・シュテーゲンがウォーミングアップ中に指を負傷。出場が危ぶまれたが、バルサの守護神は予定通り先発メンバーに名を連ねた。さらに、ロナルド・クーマン監督はこの試合に5バックで臨んだ。
試合開始からバルサが主導権を握ると、29分に先制に成功する。中盤でレオ・メッシがボールを受けると、抜け出したウスマン・デンベレにスルーパスを送る。ドリブルで持ち込んだデンベレが左足を振りぬくと、ボールはGKブヌの股を抜けてゴールに吸い込まれた。(0-1)
前半はこのまま終了。バルサが主導権を握っていた一方で、ホームのセビージャはシュート本数0でとなった。
後半は開始からセビージャの監督フレン・ロペテギが選手を入れ替え、一時は流れが傾いたが、時間が経つにつれて再びバルサのペースになった。しかし、70分にアクシデント。ペドリが足を痛め、イライクス・モリバとの交代を余儀なくされた。
81分、バルサに更なるアクシデントが襲う。途中出場で復帰したロナルド・アラウホが足首を痛めて、途中交代。サミュエル・ユムティティとの交代を余儀なくされた。
だが、悪い流れをエースが断ち切る。86分、メッシが途中出場のイライクス・モリバとのパス交換で抜け出す。ドリブルで持ち込み放ったシュートは一度はGKに阻まれるも、メッシが再び押し込んだ。(0-2)
試合はこのまま終了。2得点を挙げたバルサが敵地でセビージャに勝利。これでリーグ戦15試合負けなしとなったものの、ペドリとアラウホの怪我が心配される。