メキシコ1部のリーガMXに所属するティグレスは17日、元フランス代表FWアンドレ=ピエール・ジニャック(35)と、202…

メキシコ1部のリーガMXに所属するティグレスは17日、元フランス代表FWアンドレ=ピエール・ジニャック(35)と、2024年6月まで契約を更新したことを発表した。

これまでロリアンやトゥールーズ、マルセイユなど母国クラブでプレーしてきたジニャックは、2015年夏にティグレスに移籍。以降4シーズン連続のリーグ制覇に貢献しており、加入1年目のシーズンにはクラブの年間最優秀選手にも選ばれた。

さらに昨シーズンは、クラブとしても初めてとなるCONCACAF(北中米カリブ海サッカー連盟)チャンピオンズリーグで優勝し、先日行われたクラブ・ワールドカップに出場。南米王者パルメイラスを倒し、決勝でバイエルンと対戦したことは記憶に新しい。

そんなジニャックがこの度、新たに3年契約を締結。ティグレスではここまで通算250試合147ゴール36アシストを記録しており、歴代ゴールランキングでは2位と80点差でトップに立っている。

クラブによると、35歳のジニャックはこの契約を最後に引退を考えているようだ。