ユベントスのアンドレア・ピルロ監督が、アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラの状況を語った。 ディバラは1月10日のサッス…

ユベントスのアンドレア・ピルロ監督が、アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラの状況を語った。

ディバラは1月10日のサッスオーロ戦で左ヒザ内側側副じん帯を負傷。公式戦ここ11試合はメンバー外となっていた。

しかし、17日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16・1stレグのポルト戦でメンバー入り。試合には出場していなかったが合流していた。

そのディバラだが、なかなかヒザのケガが治らないことから、バルセロナのヒザの専門医であるラモン・クガート医師と会ったとのこと。しかし、手術の必要はないとのことだ。

「パウロにとって、できるだけ早くプレーできるようにするために最善の解決策を探している」

「ディバラは手術の必要はない。彼は相談を受け、今、最良の治療方法が何であるかを見つけている」

「残念ながらディバラが復帰するまでの時間は延長されており、彼らを復帰させることはできなかった」

今シーズンのディバラは、ここまで公式戦16試合に出場し3ゴール2アシストを記録していた。