FCバルセロナのロナルド・クーマン監督は、セビージャ戦の前日記者会見中に鼻血が出てしまい、会見を途中で切り上げた。オラン…

FCバルセロナのロナルド・クーマン監督は、セビージャ戦の前日記者会見中に鼻血が出てしまい、会見を途中で切り上げた。オランダ人監督は大量のティッシュを使って鼻血を止めようと試みたが会見は予定よりも早く打ち切られた。
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クーマンが記者会見中に鼻血を出すのは今回が初めてではない。そのため、同監督の健康状態を懸念する声が挙がっている。『ESPN』などが伝えている。
突然の鼻血は、クーマンが昨年から服用している抗凝血剤(血液をサラサラにする薬)の影響だと見られている。同監督はオランダ代表を率いていた2020年5月、サイクリング中に胸の痛みを訴えてアムステルダム市内の病院に救急搬送され、心臓カテーテル治療を受けていた。
会見でバルサの監督として将来について聞かれたクーマンは、このように語っていた。
「バルサの監督である以上、常にプレッシャーがかかることは分かっている。受け入れて、想定して、長年ここにいられるよう頑張ろうとする。負けることは考えず、勝つことを常に考えている。何が起こりうるかわからないし、将来のことを話す時間もあるし、楽観的だ」