FCバルセロナのサイドバックは守備よりも攻撃での貢献が求められる。左サイドで不動の地位を築き続けるジョルディ・アルバがわ…

FCバルセロナのサイドバックは守備よりも攻撃での貢献が求められる。左サイドで不動の地位を築き続けるジョルディ・アルバがわかりやすい例だろう。彼は今季のリーガエスパニョーラでディフェンダーとして最多得点者となっている。
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アルバは今季4ゴールを挙げている。最新のゴールは先日のエルチェ戦で挙げたゴールだ。ブライトバイテからパスを受け倒れ込みながら左足のハーフボレーで決めた。まるで「9番」のようなゴールだった。
■あらゆるタイプのゴール
その前は、第19節のカンプノウで行われたレアル・ソシエダとのリーグ戦でもゴールを決めている。1点ビハインドで迎えた31分に利き足ではない右足で同点ゴールを奪った。
リーグ戦だけでなく、コパ・デル・レイでもゴールを決めており、グラナダでの逆転劇は忘れられない。彼の2ゴールのうち1ゴールはヘディングで、彼自身、最後にヘッドでゴールを決めたのがいつか覚えていないことを認めている。もう一つのゴールは左足でのボレーだった。
バルサのWebサイトのデータによると、彼に続くのは、3ゴールのジュール・クンデ (セビージャ)、ヘルマン・サンチェス (グラナダ)、アイサ・マンディ (ベティス)、エステバン・ブルゴス (エイバル) とセルヒオ ラモス (レアル マドリー)だ。
■アシストの選手として
ゴールランキングがディフェンダーとしてリードする唯一のランキングではなく、ジョルディ・アルバはアシストランキングでもトップを走っている。アルバはすでに8アシストを記録しており、この恩恵を最も受けているのはアントワーヌ・グリーズマンで、アルバから5本のアシストをゴールに結びつけている。
キーラン・トリッピアーが唯一彼に続いているが、それでも少し離れている。アトレティコのサイドバックは5アシストを記録している。ジョルディ・アルバは、ディフェンダーとして最高の攻撃力と決定力の高さを持っている。