サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goal…

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。

今回はディナモ・モスクワのカメルーン代表FWクリントン・エンジエがマルセイユ時代に決めたゴールだ。

カメルーンで生まれ、名門リヨンの下部組織に入団したエンジエは、同クラブでデビューを果たすと、トッテナムでのプレーを経て2016年夏にマルセイユに加入。現在はロシアに活躍の場を移している。

スピードを活かしたドリブル突破と高い得点力で“NEXTエトー”とも呼ばれたエンジエだが、2018年9月23日に行われたリーグ・アン第6節のマルセイユ戦では、見事なゴールを決めている。

1-4とマルセイユビハインドの82分、左サイドを攻めたマルセイユは、MFディミトリ・パイエがボックス内へパス。エンジエがこのパスに抜け出すと、ボックス内でマークに来た相手DFを鮮やかなキックフェイントで抜き去ると、すかさずシュート。狙いすましたシュートがゴール右ポストの内側に跳ね返ってゴールインした。

何とかリードを縮めたマルセイユだったが、反撃もここまで。2-4でリヨンに敗れている。