先日行われたFIFAクラブ・ワールドカップにも出場したパウメイラスに所属するDFエメルソン・サントス(25)がJリーグか…

先日行われたFIFAクラブ・ワールドカップにも出場したパウメイラスに所属するDFエメルソン・サントス(25)がJリーグからオファーを受けているようだ。

エメルソン・サントスは、センターバックを主戦場に右サイドバックでもプレー可能なディフェンダー。本田圭佑も所属していたボタフォゴの下部組織で育つと、2015年4月にファーストチームへ昇格する。

2018年1月にパウメイラスへと完全移籍すると、インテルナシオナウへのレンタル移籍を経て、2019年12月に復帰していた。

今シーズンはカンピオナート・ブラジレイロ・セリエAで12試合に出場し1ゴールを記録。クラブ・ワールドカップのメンバーには選ばれていたが、出場機会はなかった。

なお、セリエAでは通算62試合に出場し2ゴール1アシストを記録している。

『ESPN』のブラジル版によると、パウメイラスもこのオファーを考慮しているとのこと。エメルソン・サントスの売却も検討しているとのことだ。

しかし、売却に関しては現在勝ち上がっているコパ・ド・ブラジルの決勝、グレミオ戦が終わってからになるという。グレミオ戦は、28日と3月7日に予定されている。

また、エメルソン・サントス自身も日本行きについて前向きに考えているとのこと。それでも、クラブとの契約が2022年12月まで残っているため、引き続き交渉が行われるとのことだ。