医師、チームからの助言に従ったナダル3月1日からオランダ・アムステルダムで開催…
医師、チームからの助言に従ったナダル
3月1日からオランダ・アムステルダムで開催されるATP500大会「ABNアムロ世界テニス・トーナメント」に出場予定だった、ラファエル・ナダル(スペイン)が、背中の問題のため、欠場することが明らかになった。
【画像】ラファエル・ナダルのメッセージ
大会公式サイト、自身の公式SNSにナダルのメッセージが掲載されている。
「ロッテルダム大会を欠場することは、とても悲しいことです。多くのファンはご存知のように、アデレード、メルボルンと続いたオーストラリアでの戦いの中で、背中に問題を抱えていました。全豪オープンの2週目には、一時的に痛みを伴うことなくプレーする方法を見つけていました。大会後、スペインに戻って医師に相談したところ、チームの意見同様に、来週はプレーしないように助言を受けました。ロッテルダムに戻ることを楽しみにしていたし、そこでプレーできる今年の予定は完璧だと思っていました。再び大会に戻ってプレーしたいと思います。大会の成功を祈っております」
トーナメント・ディレクターのリチャード・クライチェク氏は、「2009年以来の出場、ロッテルダムで初めて挨拶できると楽しみにしていました。来週、彼のプレーが見られず、残念です」とコメントを発表している。
同大会には、ワイルドカード(主催者推薦)で錦織圭(日清食品)も出場予定。シングルスだけでなく、マクラクラン勉(イカイ)とのペアでダブルスにも出場することになっている。