ドルトムントは25日、元スイス代表GKマルビン・ヒッツ(33)と2023年6月まで契約を延長したことを発表した。今季で契…

ドルトムントは25日、元スイス代表GKマルビン・ヒッツ(33)と2023年6月まで契約を延長したことを発表した。今季で契約切れだったため、2年延長した格好だ。

2018年夏にアウグスブルクからドルトムントに加入したヒッツは、これまでドルトムントで公式戦25試合に出場。

正GKのスイス代表GKロマン・ビュルキ(30)の前に第2GKの座に甘んじてはいるものの、ビュルキの負傷を受けてここ1カ月は出場機会に恵まれていた。

チャンピオンズリーグではセビージャ戦の3-2の勝利に貢献し、ブンデスリーガでは4試合の出場で4失点に抑え、チームは2勝1分け1敗の成績を収めていた。また、DFBポカールでは2部のパーダーボルンとラウンド16を戦い、延長戦の末に勝利と、結果を出していた。