元FCバルセロナのDFラファエル・マルケスは、レオ・メッシのバルセロナ退団は、クラブを支えてきた全ての人々にとって、非常…

元FCバルセロナのDFラファエル・マルケスは、レオ・メッシのバルセロナ退団は、クラブを支えてきた全ての人々にとって、非常に痛ましいものになるだろうと考えている。
■元バルサDFマルケスが現役引退を表明 一人ひとりに感謝の意を示す
既に現役を退いているメキシコ人は、ラジオ番組『Ataque Futbolero』のインタビュー内でメッシの将来についてコメント。メッシがバルサのシャツで引退する姿を見たいと認めた。
「彼は毎年ベストを尽くしてきたし、彼がバルセロナを去る可能性があるのはとても痛いが、彼が去るのか残るのかはまだ不透明だ。彼が残ってキャリアを終えることができればいいと思っている」
一方でマルケスは、仮に移籍が決まった際には、競争力のあるリーグでアルゼンチン人を見ることを望んでいる。「別のリーグで彼を見るならば、プレミアリーグもその内の一つだ」
さらに、元センターバックはメッシがアルゼンチン代表で成功を収められることを願った。 
「メッシが代表チームで何かを勝ち取ることができればいいなと思う。それが私の願いだ。彼はサッカー史上最高の選手の一人だからね」
また、過去のエピソードを振り返り、改めてメッシの偉大さについても触れている。「トレーニングでレオに怒られて口論になった。彼がプレッシャーにさらされている時には、レオを今日に至るまで偉大にしてきた個性を引き出していることがわかったよ」
「私は彼をとても尊敬しているんだ。それは彼と一緒に生活してきたものにしかその人柄には気づかないのさ」

ラファエル・マルケス(写真:EFE)