エルリング・ハーランドは今シーズンのブンデスリーガ得点王を目指して戦うことを決意している。ドルトムントのストライカーは、…
エルリング・ハーランドは今シーズンのブンデスリーガ得点王を目指して戦うことを決意している。ドルトムントのストライカーは、ここまで17試合で17ゴールを挙げている。しかし、すでに21試合に出場して26ゴールを挙げているロベルト・レヴァンドフスキは彼の前に立ちはだかっている。
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これだけ差がついたのは、ノルウェー人ストライカーのゴール数を負傷が阻んだからだ。レヴァンドフスキよりも1試合平均ゴール数が優れているにも関わらず、ハーランドは筋肉系のトラブルにより、12月のブンデスリーガ5試合を欠場している。そのため、20試合で18ゴールを挙げているアイントラハト・フランクフルトのストライカー、アンドレ・シルバはブンデスリーガの得点ランキングでハーランドを上回っている。
フィジカルの問題に加えて、所属クラブの現状は彼を全く助けていない。ドルトムントは獲得可能な勝ち点66の内36を獲得しているが、順位表では6位に位置しており、チームの状況は厳しいものとなっている。
『ViaPlay Football』のインタビューで、ボルシア・ドルトムントの“9番”はポーランド人ストライカーとの特殊な戦いについて語った。「ゴールを決めるたびに彼に近づいていると思っていたが、彼は当たり前のようにハットトリックを決めてしまう。彼のやっていることは狂っている」
また、ハーランドはレヴァンドフスキから何を学べるのかと聞かれ、彼を手本にしていることを認めた。「ロベルトからは多くのことを学ぶことができる。彼と他の選手とのコンビネーションは印象的だ。彼らは常に彼の居場所を知っていて、彼は常に攻撃を終わらせることができる」
また、バイエルン・ミュンヘンについても、ハーランドは称賛の言葉を口にした。「私はバイエルンの全試合を観戦しているが、普段から多くのことを学んでいる。彼らは素晴らしいチームだ」