バルセロナのロナルド・クーマン監督が軌道修正に満足感を示した。 ラ・リーガ4位のバルセロナは24日に行われた延期分の第1…

バルセロナのロナルド・クーマン監督が軌道修正に満足感を示した。

ラ・リーガ4位のバルセロナは24日に行われた延期分の第1節でホームに18位エルチェを迎え撃ち、3-0と快勝。ここ公式戦2試合で白星から遠ざかる嫌な流れを見事に断ち切り、暫定ながら3位に浮上した。

首位アトレティコ・マドリーにも5ポイントに詰め寄ったバルセロナ。クーマン監督は3試合ぶりの勝利を喜び、3ゴールを記録した後半の戦いぶりを評価した。

「ここ2試合の結果を受けて、勝つ必要があった」

「後半に素晴らしいプレーをして、違いを生み出したのだ。前半からもっとうまくやるべきだったがね」

「チームのフレッシュさを保つべく、5つの変更を施した。多くの試合をやって、疲れが溜まってくる時期だからね」

「そのなかで、後半に点差を広げて物事を簡単にしようと、より多くのエネルギーを注ぎ込んだんだ」

オランダ人指揮官はまた、「今日の勝利で明日からのムードも違ってくるはず。良い試合と良い結果で嫌な気持ちを払拭しないとね」と続けている。