レアル・マドリーとの欧州チャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16レグの1stレグで、レッドカードを受け、アタランタが守…

レアル・マドリーとの欧州チャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16レグの1stレグで、レッドカードを受け、アタランタが守備に重点を置くことになってしまったことに、ジャン・ピエロ・ガスペリーニは悔しさを残した。
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レモ・フロイラーは17分、ペナルティエリア手前でフェルラン・メンディを倒したことで退場処分を受けたが、これはホームチームにとっては厳しい判定と思われた。
「アタランタは運がなかった。このような場面はテクノロジーがあれば防げたはずなのに、起き続けている。喋ればUEFAから2ヶ月間の追放があるから、もう何も言わない」とガスペリーニ監督は試合後に不満を漏らした。
「我々はほとんどリスクを冒せなかったため、チャンスをものにできなかった。あのゴールを決められたのは残念だった。11人であればもっとリスクを冒していただろうね。攻撃では酷い試合だった」とガスペリーニは付け加えた。
「試合の流れとしては、妥当な結果だったかどうかは分からない。ゴールが遅かったのは本当に腹が立った。試合中ずっと相手の得点を阻止していた。10対11だったのだから、もっと悪い結果になっていたかもしれない。2ndレグではチャンスがあると思う」
レアル・マドリー対アタランタの2ndレグは、3月16日にアルフレド・ディ・ステファノ競技場で行われる。