元スペイン代表MFフアン・マタ(32)は今季を最後にマンチェスター・ユナイテッドを去るかもしれない。イギリス『メトロ』が…

元スペイン代表MFフアン・マタ(32)は今季を最後にマンチェスター・ユナイテッドを去るかもしれない。イギリス『メトロ』が報じた。

2014年1月にチェルシーから加入したマタは2019年6月に延長した現行契約が今季最終年。その契約のなかに1年間の延長オプションが含まれているが、

実際にそれが行使されるかどうかは現時点で定かでなく、行く末が注目される。

最近になり、ユベントスやインテル、ローマといったセリエA勢の関心も取り沙汰され始めているなか、オーレ・グンナー・スールシャール監督がスペイン人技巧派MFの将来について口を開き、移籍の可能性を認めた。

「他のクラブが彼に興味を示すのは驚くことじゃない。彼はまず非常に良いフットボーラーであり、次に素晴らしいプロで、人間だ」

「契約が切れる頃に関心が示されるだろうし、フアンがその気になれば、他のクラブに話を持ちかけることだってできる」

「とにかく、私自身は彼と常日頃から話し合っている。良い対話ができてもいるよ」

なお、マタはユナイテッドの一員として公式戦通算267試合の出場で50得点47アシストを記録。今季はここまで12試合に出場して2得点3アシストの数字を残している。