公式戦4試合連続のクリーンシート。ティボー・クルトワは欧州チャンピオンズリーグ(CL)・ラウンドの1stレグ、アタランタ…

公式戦4試合連続のクリーンシート。ティボー・クルトワは欧州チャンピオンズリーグ(CL)・ラウンドの1stレグ、アタランタ戦で仕事がないまま終えた。
レアル メンディの終了間際のゴラッソでアタランタに勝利、CL1stレグで辛勝
「こんなに静かな夜になるとは思っていなかった。ゴールの多い試合を期待していた。アタランタが退場者を出した後、後ろでディフェンスをして0-0にしようとするのは普通のことだ」と、ベルギー人GKは試合後に語っている。
また、ナチョ・フェルナンデスも同じような表現をしている。「チームがやっていることに価値を与えなければならない。もっとゴールを決めたかったので、苦い味を残した試合となった」
一方でルーカス・バスケスは、より慎重な姿勢を貫いている。「同点で終えるのがどれだけ難しいかは分かっていた。まだ決まったわけではないが、この0-1は公平だし、勝利は当然のことだ」と断言している。
これでレアル・マドリーは公式戦5連勝となり、ダニ・カルバハル、セルヒオ・ラモス、フェデリコ・バルベルデ、カリム・ベンゼマといった重要な選手の不在を感じさせることなく、勝利を積み重ねている。
「誰がすぐに戻ってくるか、誰が戻ってこないかは分からない。我々はリーガやチャンピオンズリーグで戦っているし、簡単ではないが、4試合でクリーンシートを維持するのは価値がある」とクルトワは語った。