エバートンは24日、フランス代表DFリュカ・ディーニュ(27)との契約を2025年6月30日まで延長したことを発表した。…

エバートンは24日、フランス代表DFリュカ・ディーニュ(27)との契約を2025年6月30日まで延長したことを発表した。

トフィーズとの現行契約をさらに2年間延長したディーニュは、クラブ公式サイトを通じてマージーサイドでの充実した日々への満足感を口にしている。

「ファンのみんなは初めから僕の気持ちに寄り添い、大きな愛を示してくれて、僕のためにチャントも作ってくれた」

「それこそ僕が本当に感謝していることであり、安定性を保つことは非常に重要なことなんだ」

「僕らとクラブは大きなプロジェクトを持っていて、今シーズンの終わりと今後数年間、非常に良いものに到達することができると思っているよ」

「僕はヨーロッパでプレーしたいと思っているし、エバートンはそのための最高の場所だと思っている」

「エバートンとの契約は素晴らしい結婚式のようなものなんだ。そして、僕たちはエバトニアンが自分たちに示す愛に報いるため、毎日ベストを尽くす必要があると思っているし、それこそが僕らの仕事なんだ」

「そして、自分の心の中でもエバートンで続けたいという気持ちはハッキリしていたんだ」

リールでプロデビューを飾たディーニュは、パリ・サンジェルマン、ローマ、バルセロナを経て2018年にバルセロナからエバートンに完全移籍で加入した。

1年目から左サイドバックのレギュラーに定着すると、カルロ・アンチェロッティ体制ではサイドバック、ウイングバック、サイドハーフと左サイドのあらゆるポジションで起用され、今季はプレミアリーグ16試合で6アシストを記録。安定した守備に加え、高精度のクロスと積極果敢な縦への仕掛けと、攻守両面でハイパフォーマンスを披露しており、プレミアリーグ屈指の左サイドバックとの評価を確立している。