レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が、アタランタ戦に向けて意気込みを語った。クラブ公式サイトが伝えている。 マド…

レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が、アタランタ戦に向けて意気込みを語った。クラブ公式サイトが伝えている。

マドリーは24日、アウェイで行われるチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグでアタランタと対戦。直近のラ・リーガでは今季2度目の4連勝を収め、一時の不況から脱却し、首位のアトレティコ・マドリーに手が届くところまできている。

ジダン監督はこの勢いをアタランタ戦にぶつけたいとし、決勝進出へ高い意欲を見せた。

「自分たちが次に戦う試合がどんなものなのか、自分たちがどこに来ているのかはわかっている。今は調子がいいし、この調子を維持してまた良いパフォーマンスをしたいと思っている」

「CLは他とは異なる類の試合となるが、我々の中で変わることは何もない。厳しい試合になることはわかっているが、我々は集中して取り組んでいる」

「我々はベストを尽くすし、決勝にたどり着くことを熱望している。レアル・マドリーがピッチに立っているときは、いつも勝ちたいと思っている」

「トニ(・クロース)の言うように、どの試合もカップ戦の決勝のように重要だし、ノックアウトステージならなおさらだ。アタランタとの試合は2ndレグもあるが、今はこの1試合に集中している」

また、対戦相手となるアタランタについても言及。その高い攻撃力を評価しつつも、両チームを比較する必要はないと語った。

「非常に攻撃的なチームだ。 彼らの良さ、そして非常に良い選手がいることも知っている。彼らはとてもチームにフィットしている」

「私はチームを比較するのが好きではない。アタランタはアタランタであり、それぞれの強みを持っている。私が言いたいのはレアル・マドリーもアタランタも、両チームとも良いサッカーをするということだ」