現地24日(水)にレアル・マドリーとチャンピオンズリーグ・ラウンド16ファーストレグを戦うアタランタの監督ジャン・ピエロ…
現地24日(水)にレアル・マドリーとチャンピオンズリーグ・ラウンド16ファーストレグを戦うアタランタの監督ジャン・ピエロ・ガスペリーニが前日記者会見に出席。
マドリーは、キャプテンのセルヒオ・ラモスやストライカーのカリム・ベンゼマの他にも、エデン・アザール、ロドリゴ、エデル・ミリトン、マルセロ、フェデ・バルベルデらを欠く中でアタランタとのアウェイ戦を戦わなければならない。
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しかし、アタランタの戦術家は相手チームが多くの負傷者を抱えていても、警戒心を強めている。
「マドリーが脆弱だとは思っていない。チャンピオンズリーグで、彼らは変貌を遂げており、欠場者(がいること)はあまり関係ない。彼らは謙虚なチームであり、質の高いものを備えている」「集中力とタフなチームと対戦することになると思う。非常に重要な試合である」
「近年では(マンチェスター・)シティ、リヴァプール、などさらに良い成績を残しているチームと対戦しているが、今回はレアル・マドリーの威信がかかっているので、最も重要な試合だ。簡単にはいかなかったが、国際大会やリーグ戦ではそれが役に立った。この試合では、より多くの知識を得て、より豊かなものになると確信している」
さらに、同指揮官はユヴェントスのユースチームで監督をしていた頃を思い出し、ジダンがファーストチームでプレーしていた当時を回想した。
「ジダンが水曜日にプレーしていたら心配だが、幸いにも彼はベンチにいるだろう。ジダンがプレーしているのを見たことがあるが、世界でもあのような選手を見たことがな買った。ユーヴェのユースで監督をしていた時に、彼がファーストチームにいて、彼の能力を見ることができたのはラッキーだったね。彼は並外れていたよ」