ルーカス・バスケスとレアル・マドリーの契約状況は、チームメイトであり友人でもあるセルヒオ・ラモスと同じ状況にある。両選手…
ルーカス・バスケスとレアル・マドリーの契約状況は、チームメイトであり友人でもあるセルヒオ・ラモスと同じ状況にある。両選手とも6月30日に契約を終え、どのクラブとの交渉も自由に行える。バスケスのケースは、クラブが彼に3年契約と、現在の報酬と同額の1シーズン350万ユーロ(約4億5000万円)のオファーを提示しているが、何かがこの選手の将来のプランとは一致しないようだ。
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英『Cadena COPE』によると、ポリバレントな同選手はまだ断ってはいないものの、このクラブからのオファーを受け入れておらず、自身の将来について最終的な決断を下すまでに1ヶ月間の猶予を与えられていた。彼は3月には次の行き先を決めるだろう。
■控えのレギュラー
30歳になったルーカス・バスケスは、レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督の目からすると、控えのレギュラー的存在だ。彼はレギュラー選手が怪我をした場合にのみプレーする。彼のパフォーマンスは最高に近づいているが、彼が主張するような給料アップに見合わない2シーズンを送ってきた。
一方、同選手の移籍先として、かつてマドリーを率いたカルロ・アンチェロッティが監督を務めるエヴァートンやナポリ、ACミランの名が挙がっている。
特にアンチェロッティはバスケスの能力を把握しており、獲得を望んでいるとのことだ。また、ナポリは数年前から彼を追いかけており、ACミランもテオ・エルナンデスを獲得した時(2019年7月)のように、マドリーを去る選手の中から再び選手を獲得することを望んでいるようだ。
いずれにせよ、彼の将来は来月に決まる可能性が高い。バスケスの決断にも注目が集まる。