カディス戦(1-1)でペナルティゴールを決めたレオ・メッシは、2021年の欧州5大リーグでトップスコアラーとして活躍して…
カディス戦(1-1)でペナルティゴールを決めたレオ・メッシは、2021年の欧州5大リーグでトップスコアラーとして活躍している。バルセロナでのラ・リーガ最多出場記録を更新(506試合)したアルゼンチンのスターは、直近のリーグ戦7試合で9ゴールを挙げている。
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3度のドブレーテは、バルサ7連勝の原動力となり、今回、背番号「10」が彼の印象的な記録を増やし続けていることを確認できる。
アルゼンチン人は敵地でのアスレティック・ビルバオ戦、グラナダ戦、アラベス戦で2ゴール、カンプノウでのアスレティック戦、ベティス戦、昨日のカディス戦で1ゴールを挙げている。
また、他にもコパ・デル・レイのラージョ戦と苦い記憶となったチャンピオンズリーグのPSG戦でも得点していることを忘れてはならない。
レオは、ピチーチの戦いで親友ルイス・スアレスに追いついている。彼らは16ゴールでトップを争っている状況だ。
2021年の2ヶ月でメッシと並び最も多く得点を稼いでいるのは、バイエルン・ミュンヘンの主砲ロベルト・レヴァンドフスキとマンチェスター・シティでストライカーと化しているイルカイ・ギュンドアンだ。ポーランドのストライカーは9試合で9ゴール、ドイツ人MFは10試合9ゴールを記録している。次点はノルウェーの怪物エルリング・ハーランドで9試合で7ゴールを挙げている。