フランクフルトのアディ・ヒュッター監督が喜びの心境を語った。クラブ公式サイトが伝えている。 20日に行われたブンデスリー…

フランクフルトのアディ・ヒュッター監督が喜びの心境を語った。クラブ公式サイトが伝えている。

20日に行われたブンデスリーガ第22節でバイエルンをホームに迎え撃ったフランクフルトは12分にMF鎌田大地のゴールで先制すると、続く31分にMFアミン・ユネスが追加点。後半にFWロベルト・レヴァンドフスキの一発を浴びたが、それ以上の反撃を許さず、2-1で勝利した。

首位を破り、リーグ5連勝を達成したフランクフルト。昨年12月中旬からリーグ11戦無敗を続けるアディ・ヒュッター監督は試合を振り返り、満足感を示した。

「全く異なる2つのハーフがあった。我々はハーフタイム明けからより守備的になり、高い位置でプレスをかけられなくなってしまったよ。バイエルンがいかに一流のチームなのかを実感させられた」

「勝てはしたが、少々の運も味方したね。これでバイエルンと7ポイント差。22試合を戦って、2敗しかしていないのは素晴らしいことだ。ワールドクラスのチームを倒せて満足だよ」

「我々はここ11試合で33ポイントのうち、29ポイントを手にした。この流れのままいきたいね。今日の勝利は我々にエネルギーやパワー、そして自信をもたらしてくれるはずだ」