山西会長「本当に見事な戦いぶりでした」2月20日、全豪オープン13日目、女子シ…
山西会長「本当に見事な戦いぶりでした」
2月20日、全豪オープン13日目、女子シングルス決勝は、第3シードの大坂なおみ(世界ランク3位)が、第22シードのジェニファー・ブレイディ(アメリカ/世界ランク24位)を6-4、6-3で下して勝利。全豪オープンでは2年ぶり2度目、通算4度目となるグランドスラム優勝を果たした。
その優勝を祝福するコメントが、公益財団法人日本テニス協会の山西健一郎会長、福井 烈専務理事から発表された。
山西健一郎会長
「4度目となる四大大会シングルス優勝、本当におめでとうございます。
昨年の全米に続き、コロナ禍のもとでの大会は調整が簡単ではなかったことと思いますが、本当に見事な戦いぶりでした。オフシーズンを含め、見えないところでの相当な努力が、実を結んだのだと思います。夏に東京五輪が控える今シーズンは始まったばかりですが、ますますのご活躍を、引き続き楽しみにしております」
福井 烈専務理事
「世界中がコロナ禍で混沌とし、想定外の環境の中、見事な全豪優勝、本当におめでとうございます。その行動、発言が今やテニス選手というだけではなく、大きな影響力を持った大坂選手。今回の全豪優勝も世界に向けて様々なメッセージを発信し、活力を届けてくれたと思います。まだまだ困難な状況は続きますが、これからも世界に勇気を届けてくれることを期待しています」