Jリーグは20日、「Jリーグマスコット総選挙2021」の最終結果を発表した。 2月1日からスタートした「Jリーグマスコッ…

Jリーグは20日、「Jリーグマスコット総選挙2021」の最終結果を発表した。

2月1日からスタートした「Jリーグマスコット総選挙2021」。8日には中間結果が発表され12日に投票が締め切られた。

19日までに4位から55位が発表されていたが、「FUJI XEROX SUPER CUP 2021」の川崎フロンターレvsガンバ大阪のハーフタイムに上位3体が発表された。

見事1位に輝いたのは、V・ファーレン長崎のヴィヴィくん。中間発表で1位を獲得すると、そのまま首位を守り切った。なお、2014年以来の2度目の1位となっている。

なお、2位には横浜F・マリノスのマリノスケ、3位には名古屋グランパスのグランパスくんとなった。

【最終順位】(カッコ内は中間順位)

1位(1):ヴィヴィくん(V・ファーレン長崎)※2回目

2位(2):マリノスケ(横浜F・マリノス) 

3位(3):グランパスくん(名古屋グランパス)

4位(4):ニータン(大分トリニータ)

5位(6):ガンズくん(松本山雅FC)

6位(5):サンチェ(サンフレッチェ広島)

7位(7):ベガッ太(ベガルタ仙台)

8位(8):しかお(鹿島アントラーズ)

9位(9):ドーレくん(北海道コンサドーレ札幌)

10位(11):パルちゃん(清水エスパルス)

11位(10):ふろん太(川崎フロンターレ)

12位(15):ジュビロくん(ジュビロ磐田)

13位(12):東京ドロンパ(FC東京)

14位(13):レノ丸(レノファ山口FC)

15位(17):リヴェルン(東京ヴェルディ)

16位(14):ガンバボーイ(ガンバ大阪)

17位(16):ヴァンくん(ヴァンフォーレ甲府)

18位(18):ギッフィー(FC岐阜)

19位(21):ゼルビー(FC町田ゼルビア)

20位(20):アビーくん(アビスパ福岡)

21位(19):ウィントス(サガン鳥栖)

22位(22):ゆないくー(鹿児島ユナイテッドFC)

23位(25):レイくん(柏レイソル)

24位(24):ロビー(セレッソ大阪)

25位(26):フリ丸(横浜FC)

26位(28):アルディ(大宮アルディージャ)

27位(23):アルビくん(アルビレックス新潟)

28位(39):キングベルI世(湘南ベルマーレ)

29位(31):トッキー(栃木SC)

30位(27):モーヴィ(ヴィッセル神戸)

31位(29):ギラン(ギラヴァンツ北九州)

32位(30):ヴォルタくん(徳島ヴォルティス)

33位(38):キヅール(いわてグルージャ盛岡)

34位(34):ホーリーくん(水戸ホーリーホック)

35位(32):ディーオ(モンテディオ山形)

36位(33):ユニティ(ジェフユナイテッド千葉)

37位(35):ブラウゴン(ブラウブリッツ秋田)

38位(36):ナンシー(ツエーゲン金沢)

39位(37):パーサくん(京都サンガF.C.)

40位(40):ガミティ(SC相模原)

41位(41):ファジ丸(ファジアーノ岡山)

42位(42):ロアッソくん(ロアッソ熊本)

43位(46):ジンベーニョ(FC琉球)

44位(44):ヴァン太(ヴァンラーレ八戸)

45位(43):ライオー(AC長野パルセイロ)

46位(45):さぬぴー(カマタマーレ讃岐)

47位(49):湯友(ザスパクサツ群馬)

48位(48):ライカくん(カターレ富山)

49位(51):ガイナマン(ガイナーレ鳥取)

50位(47):レディア(浦和レッズ)

51位(50):Jリーグキング(Jリーグ)

52位(53):福嶋火之助(福島ユナイテッドFC)

53位(52):オ〜レくん(愛媛FC)

54位(54):蹴っとばし小僧(藤枝MYFC)

55位(55):ハマピィ(Y.S.C.C.横浜)

■過去の優勝マスコット

2013年:ベガッ太(ベガルタ仙台)

2014年:ヴィヴィくん(V・ファーレン長崎)

2015年:サンチェ(サンフレッチェ広島)

2016年:ベガッ太(ベガルタ仙台)

2017年:サンチェ(サンフレッチェ広島)

2018年:グランパスくん(名古屋グランパス)

2019年:グランパスくん(名古屋グランパス)

2020年:マリノスケ(横浜F・マリノス)