18日に行われたヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦でレアル・ソシエダと相対したマンチェスター・ユナイテッド。…
18日に行われたヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦でレアル・ソシエダと相対したマンチェスター・ユナイテッド。ポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスはこの試合でも攻撃の重要部を司り、2ゴールをマークした。
見事な活躍を披露したB・フェルナンデスだったが、先制点はややおいしいゴールだった。
27分、左サイドでFWマーカス・ラッシュフォードが溜めタメを作ると、B・フェルナンデスがDEFラインの裏に抜け出す。ラッシュフォードのフィードがGKとDFの連係ミスを生むと、ソシエダの選手3人が衝突する形に。そのルーズボールをB・フェルナンデスが無人のゴールに流し込んだ。
後半には3ゴールを追加し、アウェイ(渡航規制により、ユベントス・スタジアムでの代替開催)で0-4の大勝を収めたユナイテッド。
B・フェルナンデスは「僕の目標は自分ができる限りゴールを決めたり、チームメイトのアシスト役に回ること。目標はトロフィーであり、ゴールを決めることよりもトロフィーを獲得することの方が大事だ」とあくまで目標はタイトルであることを強調している。