17日、女子テニス世界4位のソフィア・ケニン(アメリカ)が急性虫垂炎で手術を受けたことを自身のInstagramで発表し…

17日、女子テニス世界4位のソフィア・ケニン(アメリカ)が急性虫垂炎で手術を受けたことを自身のInstagramで発表した。【実際の映像】ケニン、大坂VSセレナ中にカメラに抜かれ笑顔を見せる

ケニンは昨年の「全豪オープン」女王。しかし今年は悔しい2回戦敗退を喫した。更に「全豪オープン」の途中から同時並行で開催された「WTA250 メルボルン(Phillip Island Trophy)」では、初戦でシングルスランキングを持たない地元選手を相手にまさかの逆転負けを喫していた。

この試合の翌日である15日に腹痛のため病院へ行き、急性虫垂炎と診断され、その日のうちに手術を受けたという。手術は無事終わったが回復のために、数週間休むことを合わせて発表している。

術後の経過が心配されるところだが、ケニンは18日の大坂なおみ(日本/日清食品)対セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)の一戦を観客席で観戦。中継カメラに映された際には、笑顔を見せていた。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「全豪オープン」でのケニン

(Photo by Jason Heidrich/Icon Sportswire via Getty Images)