元バルセロナのFWリバウドは、16日(火)にパリ・サンジェルマン(PSG)がカタルーニャのクラブに快勝した後、レオ・メッ…
元バルセロナのFWリバウドは、16日(火)にパリ・サンジェルマン(PSG)がカタルーニャのクラブに快勝した後、レオ・メッシがフランスのクラブに加入することを確信している。
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PSGはカンプ・ノウでバルサを圧倒し、キリアン・エムバペのハットトリックを含む4得点で欧州チャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16の1stレグを4-1で制した。そして、この試合が、メッシがバルサのユニフォームを着て、カンプ・ノウで過ごす最後のヨーロッパの試合となる可能性がある。
「このPSG戦での大敗は、ほぼ確実にメッシにとってカンプ・ノウでのチャンピオンズリーグ最後の試合となるだろう」とリバウドは『Betfair』に語っている。
「(バルセロナはメッシに)ビッグタイトルを争うことがきる可能性を与えることはできない。カンプ・ノウで彼が獲得したものを見れば、彼の将来はPSGになるだろう。彼らはメッシにトロフィーを獲得し続けるという選択肢を与えることができるチームだ」
ブラジル人は、メッシが偉大な選手であることを認めたが、1人でバルセロナを救うことはできないと明言した。
「メッシは30代になっても、まだチームの責任を取っている。さらに悪いことに、今シーズン、彼は最高のチームメイトであるルイス・スアレスが不可解な売却で去っていくのを目の当たりにしており、それがアトレティコ・マドリーをこれまで以上に強くすることに役立っている。スアレスは現在のピチーチ有力候補だ」
そして、リバウドは、バルセロナがパリでの2ndレグでPSGを相手に復活の可能性がないことを明らかにしている。「勝ち抜けを信じている選手はスカッドに1人もいない。巻き返しは不可能だ」