ナポリは18日、ヨーロッパリーグ(EL)ラウンド32・1stレグでグラナダとのアウェイ戦に臨み、0-2で先勝を許した。 …

ナポリは18日、ヨーロッパリーグ(EL)ラウンド32・1stレグでグラナダとのアウェイ戦に臨み、0-2で先勝を許した。

レアル・ソシエダやAZが同居したグループを首位で通過したナポリは、オシムヘンやインシーニェ、ファビアン・ルイスらが先発となった。

PSVやPAOK、オモニアが同居したグループを2位で通過したグラナダに対し、[4-3-3]で臨んだナポリは3トップに右からポリターノ、オシムヘン、インシーニェと並べた。

そのナポリは慎重に試合に入るも、19分に先制される。ケネディーが右サイドから上げた左足のインスウィングクロスをファーサイドのエレーラにヘッドで決められた。

さらに22分、カウンターを受けた流れからボックス左のケネディーにシュートを決められ、リードを広げられてしまう。

2点を追う展開となったナポリはエルマスやマリオ・ルイのシュートで反撃に出るも、枠を捉えきれない。結局、ハーフタイムにかけてはチャンスを生み出せず2点ビハインドのまま前半を終えた。

後半からポリターノに代えてジエリンスキを投入したナポリは、引き続き攻め手のない状況が続いていたが、59分にジエリンスキがボックス内からシュートを浴びせて牽制。

しかし、その後もギアの上がらないナポリは低調なプレーに終始。結局、枠内シュートは1本に終わって決定機を生み出せないまま敗戦に終わった。