ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間な…

ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間などにオススメの爽快なゴールを映像付きでご紹介していきます。

2021年2月19日にご紹介するのは、今から6年前にポーランド代表FWアルカディウシュ・ミリクが決めたゴールです。

◆ここがスカッと!

完璧なファーストタッチで相ディフェンダーの位置をずらし、ここしかないというコースにコントロールショットを決めきるミリクの決定力の高さが圧巻です。

◆FKも蹴れる左足

ポーランド代表でロベルト・レヴァンドフスキに次ぐストライカーであるミリク。186cmの長身ながら、その左足の精度は非常に高く、これまで在籍したクラブでゴールを量産してきました。

今シーズンは移籍問題からナポリで干され、1月にマルセイユへの移籍が決まったミリクですが、ナポリの前はアヤックスでプレー。2015年2月19日に行われたヨーロッパリーグ(EL)ラウンド32、レギア・ワルシャワとの1stレグでは、美しいゴールを決めています。

0-0で迎えた34分、右サイド深部のアヤックスのスローインから、FWリカルド・キシュナがボールを得ると、ドリブルで中央へ仕掛けてから、ボックス手前のミリクにパスが送られます。

ペナルティーアーク付近でボールを受けたミリクは、素早いターンで前を向くと、相手ディフェンダーをずらして左足でシュート。カーブのかかったシュートは、GKのリーチを避けるように変化しながらゴール左の完璧なコースに決まりました。

2月3日にはマルセイユ移籍後初ゴールを決めたミリク。新天地フランスでの心機一転の活躍が期待されます。