ユベントスのスペイン代表FWアルバロ・モラタが、試合後に倒れ込むほどの極限状態でプレーしていたようだ。 ユベントスは17…

ユベントスのスペイン代表FWアルバロ・モラタが、試合後に倒れ込むほどの極限状態でプレーしていたようだ。

ユベントスは17日、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグでポルトと対戦。試合は2-1でホームのポルトが勝利していた。

ミスからの失点を重ねて廃線となったユベントス。2ndレグでの逆転は可能な状況だが、この試合では心配なことがもう1つあった。

この試合でベンチスタートとなったモラタは、73分にMFウェストン・マッケニーに代わってピッチに登場。しかし、チームの助けになる活躍はできなかった。

試合後、アンドレア・ピルロ監督は極限状態でモラタばプレーしたことを明かし、試合後にロッカーで倒れたことを明かした。

「モラタは体調不良だった。試合後も体調を崩していて、我々は少し手負いの状況だった」

「アルバロは数日前から体調が悪く、インフルエンザに感染していて、思ったよりも回復していなかった。彼は試合が終わってロッカーに戻ったら、気を失ってすぐ横にならなければならなかった」