チャンピオンズリーグのパリ・サンジェルマン戦でのFCバルセロナの大失態から1日、試合後の選手の行動を巡って論争が起きてい…

チャンピオンズリーグのパリ・サンジェルマン戦でのFCバルセロナの大失態から1日、試合後の選手の行動を巡って論争が起きている。
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アントワーヌ・グリーズマンは、試合終了のホイッスルからわずか2時間後にエル・プラット空港のプライベート便ターミナルで報道陣にキャッチされた。同選手はバルセロナを発つためのフライトを取っていた。
ターミナル入口付近の駐車場でパパラッチされたグリーズマンは、終始無言で発言を望まず、バルセロナを離れる理由を聞かれても「何が問題なのか」と答えるに留まった。なお、バルサの選手たちは2日間のオフが与えられている。
グリーズマンのこの行動はネット上で多くの批判の対象となっている。22時を越えてからのフライトは許可されているものの、コロナウイルス対策の外出禁止令を破っているのではないかなどと批判されている。
同選手に近い情報筋は、グリーズマンの渡航は個人的な理由で正当化されたものであり、当局のルールを破ったわけではないと主張している。