ポルトのセルジオ・コンセイソン監督が、ユベントス戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 ポルトは17日、チャンピオン…

ポルトのセルジオ・コンセイソン監督が、ユベントス戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

ポルトは17日、チャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16・1stレグでユベントスと対戦。ホームで行われた試合では、開始2分にFWメフディ・タレミが先制ゴールを奪うと、後半開始直後にもFWムサ・マレガが追加点を奪う。

終始試合をコントロールしたポルトは、82分に1点を返されるも2-1で勝利。ホームゲームで先勝した。

セルジオ・コンセイソン監督は、ユベントスとのゲームを振り返り、選手たちがプランしたことを遂行したとコメント。狙い通りの戦いができたと語った。

「うまくいったが、それは偶然ではない。相手に強いプレッシャーをかけられたのは、我々が取り組んできたことだ。例えば、ゴールキックのように、ボールを止めると常に簡単に行えることはわかっている」

「選手は試合にその時点で望んでいたことを完全に理解していた。1-0とし、ブロックの位置が高いか低いかに関わらず、常にとても整理されていた」

「また、ラビオを使ったボールコントロールもわかっており、常にサイドを効果的に締めていた。選手たちは素晴らしい試合をプレーし、計画された内容を最善の形で示した」

「選手たちはこの勝利で、とても素晴らしい働きを見せた。我々は試合の最中であり、トリノでとても難しい試合が待っている。我々は常にこの姿勢とメンタリティを持っている必要がある」

「ポルトの歴史を受け継ぐチームはいつでも、または試合や対戦相手によって、プレーを変えることはできない。それは常に、最大値であり限界値でなければならない」