14日の「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/2月8日~男子2月…
14日の「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/2月8日~男子2月21日・女子20日/ハードコート)大会7日目。男子シングルス4回戦で、第3シードのドミニク・ティーム(オーストリア)が第18シードのグルゴール・ディミトロフ(ブルガリア)と対戦。ティームは4-6、4-6、0-6のストレートで敗れ、2年連続のベスト8進出を逃した。【ドロー表】全豪OP男子シングルス
ティームは3回戦で世界47位のニック・キリオス(オーストラリア)と対戦した際、序盤2セットは、キリオスを熱狂的に応援するジョン・ケイン アリーナの雰囲気にのまれ、2セットダウンと追い込まれたが、そこから3セットを奪い大逆転勝利を飾っていた。
だがこの試合では疲れもあったのか、逆転勝利はならず。高いプレーレベルを見せたディミトロフに合計7度のブレークを喫した。第3セットでは1ゲームも奪えず、昨年の同大会準優勝者で「全米オープン」王者のティームが4回戦で姿を消した。
勝利したディミトロフは、準々決勝で世界114位のアスラン・カラツェフ(ロシア)と対戦する。
(テニスデイリー編集部)
※写真は「全豪オープン」でのティーム
(Photo by Mark Metcalfe/Getty Images)