14日、「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/2月8日~男子2月21日・女子20日/ハードコート)の大会7日目。…
14日、「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/2月8日~男子2月21日・女子20日/ハードコート)の大会7日目。女子ダブルス3回戦で、第7シードの青山修子(日本/近藤乳業)/柴原瑛菜(日本/橋本総業ホールディングス)ペアが、第12シードのヘイリー・カーター(アメリカ)/ルイーザ・ステファニー(ブラジル)ペアと対戦。青山/柴原ペアが6-2、6-4でストレート勝利し、ベスト8へ進出した。【ドロー表】全豪OP女子ダブルス
現在青山は33歳でダブルス世界14位、柴原は22歳でダブルス世界18位。2019年から組んでいる二人は、ペアで既に5個のタイトルを獲得。更に今年は開幕戦の「WTA500 アブダビ」、そして先週の「WTA500 メルボルン(Yarra Valley Classic)」でも優勝しており、今日の勝利で11連勝(相手ペアの試合前棄権を除く)とした。
3回戦の相手は「WTA500 アブダビ」の決勝でも対戦したペア。その時は7-6(5)、6-4で勝利していた。今大会1・2回戦ではいずれもセットダウンから追いかける展開だったが、今回は2ブレークを奪って第1セットを先取。
第2セットでも序盤でリードを作り、精神的な余裕を作ると、ブレークを重ねて突き放す。サービング・フォー・ザ・マッチでは1つブレークバックされるものの、しっかり勝ち切った。
(テニスデイリー編集部)
※写真は「全豪オープン」での青山(左)と柴原(右)
(Photo by Matt King/Getty Images)