14日の「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/2月8日~男子2月…
14日の「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/2月8日~男子2月21日・女子20日/ハードコート)大会7日目。女子シングルス4回戦で、第3シードの大坂なおみ(日本/日清食品)が第14シードのガルビネ・ムグルッサ(スペイン)と対戦。大坂が第1セットを4-6で落とした。【LIVE速報】大坂なおみ VS ムグルッサ/全豪OP4回戦【関連記事】大坂なおみ 次戦相手ムグルッサとは「ずっと対戦したいと思っていました」【関連記事】ムグルッサ、大坂なおみとの4回戦「いい試合をしたい」。GS覇者同士が初対戦へ
両者は今回が初の対戦。相手のムグルッサは現在27歳で、昨年の同大会準優勝者。2016年には「全仏オープン」、2017年には「ウィンブルドン」を制した元世界ランキング1位の選手。大坂はムグルッサについて「彼女が"ウィンブルドン"や"全仏オープン"で優勝したのを観ていましたし、彼女とずっと対戦したいと思っていました。なので、私にとってこれは本当にエキサイティングなことです」と語っていた。強敵ムグルッサとの初対戦を制し、ベスト8進出を果たせるのか、期待がかかる。
第1セットは大坂のサービスゲームから始まった。大坂は第1ゲームでサービスエースを2本決めてキープすると、第2ゲームで0-40といきなりのチャンスを迎えた。一旦はしのがれてデュースになるも、アドバンテージを奪うとリターンエースを決めてブレークに成功。
しかし、大坂はブレーク直後の第3ゲームでブレークバックを喫し、リードを保つことができない。
そしてここから両者サービスゲームをキープし合う展開が続く。
この均衡が破れたのが第9ゲーム。大坂は15-40と2本のブレークポイントを握られると、しのぎきることができずにブレークを喫してしまった。
続く第10ゲームがムグルッサのサービング・フォー・ザ・セットとなったが、ここでブレークすることができず大坂が第1セットを落とした。
試合は2セットを先取した方が勝利の3セットマッチ。現在第2セットに進んでいる。
(テニスデイリー編集部)
※写真は「全豪オープン」での大坂なおみ
(Photo by Cameron Spencer/Getty Images)