シント=トロイデンの鈴木優磨が2試合連続弾をマークした。 15位シント=トロイデンはジュピラー・プロ・リーグ第26節で1…

シント=トロイデンの鈴木優磨が2試合連続弾をマークした。

15位シント=トロイデンはジュピラー・プロ・リーグ第26節で11位ズルテ・ワヘレムとホームで対戦。鈴木はシュミット・ダニエルとともに先発した。

残留安全圏を維持するためにも敗戦した前節からの立ち直りが求められるシント=トロイデンは序盤からズルテ・ワヘレムのゴールに迫り、試合を優位に進めていく。そのなかで、チーム最多13得点の鈴木が多くの決定機を迎えるが、右足シュートが右ポストに嫌われ、ヘディングシュートも相手GKの正面を突き、チャンスをモノにできない。

すると、52分に失点。さらに、55分にも追加点を許してしまい、一気に劣勢を強いられてしまう。チームを窮地から救い出したい鈴木は69分にフィードをバイタルエリア中央で胸トラップで収めてゴールをねじ込むが、ハンドを取られ、VAR判定でノーゴールに。ジャッジも味方せず、なかなか反撃の糸口を見いだせない。

それでも、72分に右サイドのブルースがクロスを上げると、ゴール前の鈴木が高打点の位置からヘディング。これは文句なしのゴールとなり、シント=トロイデンが1点を返す。しかし、鈴木の2試合連発となる今季14得点目は勝利に繋がらず、1-2で敗戦。これで2連敗となり、上位追走とはならなかった。

シント=トロイデン 1-2 ズルテ・ワヘレム

【シント=トロイデン】

鈴木優磨(後27)

【ズルテ・ワヘレム】

ドンペ(後7)

ブルーノ(後11)