プレミアリーグ第24節、マンチェスター・シティvsトッテナムが13日にエティハド・スタジアムで行われ、ホームのシティが3…

プレミアリーグ第24節、マンチェスター・シティvsトッテナムが13日にエティハド・スタジアムで行われ、ホームのシティが3-0で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

 

マンチェスター・シティ採点

(C)CWS Brains,LTD.

GK

31 エデルソン 7.0

高い集中を維持して安定したゴールキーピングを披露。PK獲得時にはキッカーに名乗り出ようとしたが、周囲に制止された模様。それでも、圧巻のロングフィードで1アシストを記録

 

DF

27 カンセロ 7.0

守備時は対面のソン・フンミンをきっちりケアしつつ、攻撃時はアンカー脇でボールを引き出しながら的確に配球。フィニッシュの場面にも顔を出した

 

5 ストーンズ 7.0

ルベン・ジアス不在の中で最終ラインを完璧に統率。ケインを監視しつつ良い間合いで相手アタッカーに対応。相手の攻撃を遅らせる判断など、頼もしいプレーぶりだった

 

14 ラポルテ 6.5

ルベン・ジアスの代役としてプレー。安定したビルドアップに加え、守備でもミスなくプレー

 

11 ジンチェンコ 7.0

ラメラとマッチアップしながら互角以上に渡り合う。攻撃時は味方のウイングの特徴を意識しながら内と外でうまく後方支援した

 

MF

20 ベルナルド・シウバ 6.5

リバプール戦よりもプレーエリアは限定的もエンドンベレらのマークをかいくぐりながら、要所で崩しのアクセントとなった

 

16 ロドリ 6.5

やや際どいコースだったが、PKキッカー問題をひとまず解決する先制点を奪取。守備ではフィルター役、攻撃ではパスの散らし役をいつも通りしっかりとこなした

 

8 ギュンドアン 7.5

2ゴールに加え、先制点に繋がるPKを奪取。以降も絶妙な立ち位置でボールを引き出しながら、フィニッシャーとしてゴール前に顔を出し続けた。負傷の程度だけが気がかり

 

(→フェラン・トーレス 5.5)

無難に途中交代の役割をこなした

 

FW

47 フォーデン 6.5

左右のウイングでプレー。リバプール戦ほどのインパクトは出せなかったものの、攻守両面でスマート且つ精度の高いプレーで前線の起点に

 

9 ガブリエウ・ジェズス 6.5

決定機は決め切れなかったが、前線を幅広く動き回って相手最終ラインを引き出す動きで周囲を生かした

 

(→マフレズ -)

 

7 スターリング 7.0

左右のウイングでプレー。2点目をアシストする決定的な仕事以上に、攻守における地味な貢献が光った

 

監督

グアルディオラ7.0

直近連敗中だったスパーズ相手に完勝リベンジ。攻守に全く隙を見せなかった

 

トッテナム採点

(C)CWS Brains,LTD.

GK

1 ロリス 4.5

終盤に好守も見せたが、ワールドクラスであれば、2失点目とPKの場面は何とかしたかった

 

DF

25 タンガンガ 5.5

一対一の守備では安定した対応を見せたが、相手の立ち位置の妙に苦戦を強いられる

 

6 D・サンチェス 5.5

3失点目に絡んだが、決定的なシュートブロックなどそれ以外の場面では良い守備も随所に見せた

 

15 E・ダイアー 5.5

久々の起用となった中、個人としては大きなミスなく集中したプレーを続けた

 

33 B・デイビス 5.0

守備ではスターリングに苦戦。逆サイドがタンガンガということを考えれば、攻撃面でもう少し貢献がほしかった

 

MF

11 ラメラ 5.0

連戦の疲労を感じさせない精力的なプレーを見せたが、攻撃時にイージーミスや判断の遅れが散見

 

(→ベイル 5.5)

可能性を感じさせる仕掛けを幾度か見せた

 

28 エンドンベレ 5.0

前半は攻守に違いを見せる場面があったが、後半はトップ下でのプレーも影響かトーンダウン

 

(→デレ・アリ 5.0)

エンドンベレに勝るプレーは見せられず

 

27 ルーカス・モウラ 5.0

守備ではロドリの監視役を忠実にこなしたが、攻撃では幾度か縦への仕掛けを見せた以外、見せ場を作れなかった

 

(→ムサ・シソコ 5.0)

2失点目の場面でボールウォッチャーとなり、求められたプレー強度の部分でも効果は限定的だった

 

5 ホイビュルク 5.5

PK献上は不運だった。それ以外のプレーでは攻守にいつも通りの貢献度を見せた

 

7 ソン・フンミン 5.0

得意のシティを相手にシュート0に終わる。守備では貢献したが、攻撃面でうまく封じられた

 

FW

10 ケイン 5.5

惜しいポスト直撃のFKや前線の基準点としては機能

 

監督

モウリーニョ 5.0

前半のPK献上までは良い戦いを見せられたが、地力の差を見せつけられる力負け

 

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!

ギュンドアン(マンチェスター・シティ)

2点を追加してキャリアハイを大幅に更新する今季11ゴール目を挙げるなど、チーム全ゴールに絡む見事な活躍ぶり。3人目の動きで奪ったチーム2点目、2点リードにも関わらず相手の背後に猛スプリントをかけて奪ったチーム3点目と、オフ・ザ・ボールの動きが素晴らしかった。

 

マンチェスター・シティ 3-0 トッテナム

【マンチェスター・シティ】

ロドリ(前23[PK])

ギュンドアン(後5)

ギュンドアン(後21)