フランクフルトは12日、テクニカルディレクター(TD)を務めていたマルコ・ペッツァイオリ氏の退任を発表した。 ペッツァイオリ氏は、カイザースラウテルンのユース年代で指導者をスタート。その後ファーストチームの暫定監督を務めると、Kリーグ1の…

フランクフルトは12日、テクニカルディレクター(TD)を務めていたマルコ・ペッツァイオリ氏の退任を発表した。

ペッツァイオリ氏は、カイザースラウテルンのユース年代で指導者をスタート。その後ファーストチームの暫定監督を務めると、Kリーグ1の水原三星ブルーウィングスでチャ・ブンクン監督の下でアシスタントコーチを務めた。

その後は世代別のドイツ代表で監督を歴任すると、ホッフェンハイムの監督に就任。2014年6月から9月までの3カ月間は、ランコ・ポポヴィッチ監督の後任としてセレッソ大阪で監督を務めていたが、結果を残せず解任されていた。

その後、広州恒大でユース部門のディレクターを務めると、2018年1月にフランクフルトに加入。テクニカル・ディレクターやU-19の暫定監督などを務めていた。

ペッツァイオリ氏は、若手発掘の能力に優れていた中、個人的な要望で退任を申し入れたとの事。クラブはこれを了承し、ペッツァイオリ氏はインドのベンガルールFCで監督に就任した。