バルセロナの元スペイン代表DFジェラール・ピケが、パリ・サンジェルマン(PSG)戦での復帰を諦めていないようだ。スペイン…

バルセロナの元スペイン代表DFジェラール・ピケが、パリ・サンジェルマン(PSG)戦での復帰を諦めていないようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じた。

ピケは、11月21日のラ・リーガ第10節のアトレティコ・マドリー戦で負傷。ピケは右ヒザのじん帯にグレード3の捻挫を負った他、前十字じん帯に部分的損傷が見られていた。

離脱期間は4カ月から半年とみられていたが、ピケはシーズンを終えないために手術を行わず、保存療法で復帰を目指していた。

ケガ人が続出しているバルセロナのセンターバック事情は苦しい中、ピケはトレーニングに復帰している状況だ。

バルセロナは16日にPSGとのチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグを控えているが、ピケの復帰は難しいとみられている。

ロナルド・クーマン監督やメディカルスタッフもリスクを犯して復帰させることは望んでいない状況で、早くとも2ndレグでの復帰を考えていた。

しかし、ピケは1stレグでの復帰を諦めていないとのこと。最終的に検査を受けて、出場可能かどうかの判断を待つつもりのようだ。