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 2月13日、船橋アリーナではB1第22節第1戦が行われ、千葉ジェッツは信州ブレイブウォリアーズを迎え撃った。

 第1クォーター信州は、ウェイン・マーシャルや大崎裕太らが得点し、開始2分32秒時点で2-7とリードを奪う。千葉もファストブレイクからリズムをつかみ、16-17で最初の10分を終えた。続く第2クォーターでは、セバスチャン・サイズがスコアを伸ばし、逆転に成功。35-31で試合を折り返した。

 第3クォーター早々に、西山達哉の3ポイントシュートとマクヘンリーに得点を許し、同点とされる。すると、ホーキンソンや“凱旋試合”の小野龍猛らにもスコアを許しし、53-56で最終クォーターへ。最終クォーターではシャノン・ショーターが連続得点をあげ、逆転に成功。サイズも続き、64-58でオフィシャルタイムアウトを迎えた。その後は、勝負どころでサイズ、富樫勇樹が得点し、信州にリードを許さず。最終スコア70-64で勝利を飾った。

■試合結果

千葉ジェッツ 70-64 信州ブレイブウォリアーズ(@船橋アリーナ)

千葉|16|19|18|17|=70

信州|17|14|25|8 |=64