13日、POLUS presents トレーニングマッチの浦和レッズvsSC相模原が埼玉スタジアム2002で行われ、2-…

13日、POLUS presents トレーニングマッチの浦和レッズvsSC相模原が埼玉スタジアム2002で行われ、2-0で浦和が勝利した。

浦和は7日に行われた北海道コンサドーレ札幌戦からおよそ1週間ぶりの試合に。GKには西川周作を起用すると、[4-4-2]の布陣で臨み、最終ラインは右から宇賀神友弥、岩波拓也、槙野智章、山中亮輔、2列目は右から武田英寿、伊藤敦樹、阿部勇樹、汰木康也、2トップは明本考浩、武藤雄樹が並んだ。

立ち上がりから浦和が押し込む展開となると、19分に武藤がミドルシュートを放つも、これは枠を外れる。26分には山中のクロスを武藤がヘッドも枠外。30分には汰木がミドルシュートで狙うも枠を外れる。

決定的なシュートは35分、山中のクロスを武田が落とすと、最後は武藤がフィニッシュ。しかし、これはGKがセーブする。

37分にも明本が阿部のパスを受けると、ボックス手前正面から左足ミドル。しかし、GK正面に飛ぶ。

それでも40分、右CKからのクロスをニアサイドで阿部がフリック。これがファーに流れると、武藤の折り返しを伊藤が押し込み浦和が先制する。

先制した浦和は40分に相手のクリアボールを拾った宇賀神がパス。ボックス内で受けた武藤がシュートも僅かに枠の左に外れていく。

このまま前半が終わるかと思われた45分には、ボックス右からの明本のパスを汰木がシュート。これがゴール右に決まり、浦和がリードを広げる。

メンバー交代なしで迎えた後半は、序盤こそ浦和が押し込んでいくも、徐々に運動量が落ちてペースダウン。相模原もチャンスを伺うが、最後までゴールは奪えず、そのまま2-0で浦和が勝利した。

なお、この日は相模原と2試合を予定。2本目は第2グラウンドで行われる。

◆浦和レッズスタメン

GK:西川周作

DF:宇賀神友弥(→岡本岳)、岩波拓也、槙野智章、山中亮輔(→大野海翔)

MF:武田英寿、伊藤敦樹、阿部勇樹、汰木康也

FW:明本考浩、武藤雄樹