ラモン・サンチェス・ピスフアンでセビージャがバルセロナを2-0でリードした国王杯準決勝1stレグの試合後、レオ・メッシと…
ラモン・サンチェス・ピスフアンでセビージャがバルセロナを2-0でリードした国王杯準決勝1stレグの試合後、レオ・メッシとパプ・ゴメスがピッチ上で談笑する姿があった。敵対関係が終わったアルゼンチン代表の両者の元に、負傷中のマルコス・アクーニャとルーカス・オカンポスも加わった。
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パプ・ゴメスは『COPE Sevilla』に出演し、試合後に話した内容のいくつかを明かしている。
「プライベートの話をしたり、アタランタでの出来事を聞かれたり、スペインにいる僕に驚いていたよ。特別な話はなかったよ。僕のスペインへの到着がほとんどだったね。オカンポスとアクーニャが声をかけてきた時、ルーカスの怪我について話したくらいかな」
セビージャの新加入選手は、代表チームのキャプテンとの関係についても語った。
「アルゼンチン代表のキャプテンであるレオをとても愛しているし、彼には最高のものを望んでいる」とコメントしたパプは、アルビセレステで5試合に出場した経験を持っている。
最後にアルゼンチンのスター選手の将来について何か話題があったかと尋ねられたが、「いや、何もないよ」とパプ・ゴメスは答えた。
アドバンテージを握ったバルセロナとの第1戦については、試合展開を「完璧」と評価し満足していた。
「期待していた通りの結果になった。こうなると望んでいたよ。ボールをコントロールすることと、それができなかった時には、後ろでコンパクトなブロックを作ってカウンターに出ること。全てが完璧だった。ロッカールームは『もう1点取らないといけない』と団結している」
パプは思い切って2ndレグの話もした。
「難しいことになりそうだが、1-0のリードで行くのと、2-0のリードで行くのは違う。何も決まっていないのは間違いなく、バルセロナの能力は歴史を見れば明らかだ。これらのゲームはあらゆる可能性の中で限界までプレーしなければならない。決勝までにはまだ長い道のりがある」