12日の「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/2月8日~男子2月…

12日の「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/2月8日~男子2月21日・女子20日/ハードコート)大会5日目。女子シングルス3回戦で、第3シードの大坂なおみ(日本/日清食品)が第27シードのオンス・ジャバー(チュニジア)と対戦。大坂が第1セットを6-3で先取した。【LIVE速報】大坂なおみ VS ジャバー/全豪OP3回戦【関連記事】大坂なおみの3回戦相手ジャバーとは。過去には「アフリカの大坂なおみ」を自称?

両者は、ツアーにおいては今回が初対戦となるが、2015年に行われたエキシビションマッチでは一度戦っており、その際は4ゲーム先取3セットマッチの変則ルールではあったものの、大坂がジャバーに敗れた。昨年の同大会でベスト8へ進出したジャバー相手に、大坂が今日も勝利を掴むことを期待したい。

第1セットは大坂のサービスゲームから始まった。大坂はファーストサーブがなかなか入らず、第1ゲームでいきなりブレークポイントを握られてしまう。しかし苦しみながらも粘りを見せ、5度のデュースの末になんとかキープ。

さらに第3ゲームでもピンチを迎えた大坂だが、3本のブレークポイントをしのぎ、最後はサービスエースを決めてキープ。序盤3ゲームはお互いにサービスゲームをキープする展開だが、大坂がやや押され気味の立ち上がりとなった。

大坂は第5ゲームでも30-0から連続でポイントを奪われてブレークポイントを握られたが、ここもしのぐ。

そして第6ゲーム、ジャバーの2連続ダブルフォルトから0-40と、この試合初となるブレークポイントを握った大坂。このチャンスを見事ものにし、先にブレークに成功する。しかしブレーク直後の第7ゲームでブレークポイントを握られると、今度は大坂がダブルフォルト。ブレークバックを喫し、イーブンに戻された。

それでも大坂は第8ゲームで再び0-40としてチャンスをつかむと、一旦はデュースにしのがれるもブレークに成功。ゲームカウント5-3へ。

続く第9ゲームが大坂のサービング・フォー・ザ・セットとなり、ここを守りきった大坂が第1セットを先取した。

試合は2セットを先取した方が勝利の3セットマッチ。現在第2セットに進んでいる。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「全豪オープン」での大坂なおみ

(Photo by Daniel Pockett/Getty Images)