6月30日で契約が切れるレオ・メッシは、パリ・サンジェルマン(PSG)との噂が絶えない。アンヘル・ディ・マリアとネイマー…
6月30日で契約が切れるレオ・メッシは、パリ・サンジェルマン(PSG)との噂が絶えない。アンヘル・ディ・マリアとネイマールは、次の移籍市場でアルゼンチンのスターを取り込む可能性に賛成していた。
ディ・マリア 同胞メッシのPSG加入に期待「大きなチャンスがある」
「メッシとプレーできることを願っている。いろいろな可能性があると思う」とディ・マリアは言っていた。
「僕が最も望んでいるのは、またメッシと一緒にプレーすること、彼とのプレーを楽しむことだ。我々が来年やらなければならない」とネイマールも語っている。
これについて、パリのクラブの監督マウリシオ・ポチェッティーノも『Onda Cero』に語っている。
「メッシと一緒にプレーしたいというディ・マリアの意思表示を、我々は受け入れなければならない。と言われたら、何と答えるだろうか。誰もがメッシと一緒にプレーしたいと思っているのは明らかで、それがバルサを軽視する理由にはならない。これを鵜呑みにする必要はない。我々は皆お互いを尊重しているし、私は正しいことをしようとしている。私たちの責任は非常に大きい」とアルゼンチン人監督は言った。
■CLで顔を合わせる
PSGのチャンピオンズリーグ(CL)の次の対戦相手はバルサに他ならない。1stレグは2月16日(火)に行われる。この試合で、ポチェッティーノはネイマールとディ・マリアを欠いて臨むことになる。
バルサ戦を前に、PSGは13日(土)に行われるリーグ・アン第25節ニース戦を戦わなければならない。しかし、PSGの指揮官はCLでの大一番を前に、選手を休ませるために「ローテーションを組まない」と断言している。
「リーグ戦、カップ戦、チャンピオンズリーグを制覇しなければならない。ローテーションするなら休ませる必要があるからであって、次の試合のことを考えているからではない。全試合で勝負しなければならない」と話している。